To Be a Good Company

ポストベンションサービス

不慮の事故や事件に遭遇された従業員様に対し、医療専門職チーム(精神科専門医・臨床心理士)によるメンタルヘルスケアサービスをご提供します。

職場内外(主に職場内)で起こった突然の事故・事件や職場関係者の不慮の死など、いわゆる“惨事ストレス”によって大きな衝撃を受けている人々の心身の回復過程をサポートするサービスです。
惨事ストレスによる職場の士気や生産性の低下だけでなく、PTSD(外傷後ストレス障害)やうつ病のようなストレス性疾患の発病といった二次災害を予防するために、臨床心理士が個々の従業員様への対応とご担当部署への対応の両輪でサポートします。

ポストベンション(PV)とは:不慮の事故などに際し、遺された方々に及ぼす心理的影響を可能な限り少なくするための対策です。近年、多くの企業様で、従業員に対するメンタルヘルス対策の一つとして、積極的に採用されています。

サービスの流れ

サービスの特長

01従業員様に対する安心・適切なサポート
当該部署に所属している従業員様に対してのカウンセリングやフォローメールの配信、当該部署やグループにはセルフケアのための講義やワークなどを行うことで、皆様に安心感をご提供し、出来事にまつわるつらさからの回復をお手伝いします。
02ご担当者へのサポート
医療専門職チームがご担当者の「従業員に何をどのタイミングで伝えれば良いのか?」「従業員に必要なケアは?」という疑問にお応えしていきます。不慣れな対応をスムーズに行うためのサポートをご提供させていただくことにより、ご担当者は適切な時期に適切な対応を行うことができます。また、従業員様の動揺を軽減することにもつながります。

サービスの内容

  • 個別面談

    対象となった従業員様の状態把握、必要なサポートの見極めを迅速に行います。感情の揺れを和らげ、出来事にまつわるつらさからの回復を手助けします。

  • セルフケアのための
    講義・ワーク

    惨事ストレスに対する正しい情報・知識を共有することや、気持ちを分かち合うことで、不安や動揺が軽減され、事故後のショックからの回復を促します。

  • 個別メール

    当社臨床心理士から対象となった従業員の皆様へ、メールによる支援を行います。心身不調の状態の確認や、その他出来事に影響を受けたお気持ちの整理などに、お役立ていただけます。対象となる従業員様の範囲が広い場合や特定しにくい場合、自発的な相談を促したい場合などにご活用いただきます。

  • 実施内容報告

    面談などの対象となった従業員様の客観的な状態やご支援内容、ポストベンションサービスを実施してみての全体総括などを、ご担当者向けにご報告させていただきます。会社としての引き続きのフォローなど今後の対応検討に、お役立ていただけます。

ご利用者様の声

  • 「ポストベンションの対象とすべき社員の選定に専門家のアドバイスが役立ち、結果、社員の動揺も軽減された」(ご担当者より)
  • 「外部の専門家である臨床心理士だからこそ、従業員も感情を吐露しやすいのだろうと感じた」(ご担当者より)
  • 「自分からはなかなか相談できない従業員にとっては、フォローメールは相談のきっかけになると思うので、ありがたい」(ご担当者より)
  • 「事故後の起こりうる心身の状態を専門家から説明されて、自分だけではないことがわかり、安心した」(個別面談対象者様より)

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