To Be a Good Company

留学生メンタルヘルス支援サービス

SRSA(留学準備教育スケール)を活用して、海外留学生のメンタルヘルス支援から人材育成まで、各フェーズ(留学前・留学中・帰国後)において学生と学校をトータルでサポートするプログラムです。

近年、教育機関におけるグローバル教育は人材育成の観点から加速傾向にあり、海外留学プログラムを導入する大学、および高校が増えています。SRSAは海外留学する前に自分の性格傾向や社会的スキル、海外適応力の強み・弱みを理解し、より充実した留学へとつなげたい、また語学習得だけでなく社会人として求められる基礎能力・グローバルに活躍できる力を身につけたいと考える学生に対してセルフケアツールとして役立ちます。また、学校側は学生を安全に送り出すためのリスク管理としてご活用いただけます。その他、留学生の個人カウンセリングや留学中のメール相談、学校のご担当者に対するメンタルヘルス研修などや学生対応コンサルテーションもご用意しております。

本サービスのグローバル人材育成のしくみ

画像をクリックすると、受検結果のサンプルをPDFで確認できます。

留学前・留学中・帰国後のステップにおけるサービスの内容

01留学前に性格傾向(強み・弱み)を把握
パソコンやスマートフォン、タブレットを使ってSRSA全96問(約15分)に回答いただくと、その場で自分の性格傾向と社会的スキル、海外適応力がレーダーチャートでアウトプットされます。
また結果に対する専門家からのアドバイスがフィードバックされるので、留学生活に適応するために必要なスキルを事前に身に着けるきっかけとなり、現地でのメンタル不調の予防にもつながります。
学校はSRSAの結果をもとに学生の特徴を事前に把握でき、気がかりな学生に対して事前に手厚いケアを講じることができます。また異文化適応に備えるため、ストレスマネジメントや危機管理といった心理教育の提供も可能になります。
02留学中に臨床心理士とのメールによるカウンセリングが可能
留学中のカルチャーショックによる悩みや学校での人間関係、ホストファミリーとの関係性などのお困りごとはもちろん、よろず相談窓口としてご活用いただけます。また、日本語でのやり取りは、学生の安心感にもつながります。
メール相談内で自傷・他害の恐れのある学生がいた場合には、臨床心理士から学校へ緊急連携をするため、学校側にとっては学生の安全管理・リスク管理に役立てることができます。
03学生の成長度(個人測定)と留学プログラムの効果測定(集団分析)が可能
帰国後に再度SRSAを受検していただくことで、留学を通じた成長度が確認できます。学生は、その結果をもとに、次に続く就職活動時などの自己PRとして役立てることもできます。
学校側は、留学前後の集団分析の結果から、留学プログラムのPDCAサイクルを回し、更なるグローバル人材の育成につなげることができます。

個別面談と研修によるサポート

  • 留学前面談・帰国後面談
    (報告書付き)

    SRSAの結果において、海外適応に気がかりな学生が一定数いらっしゃいます。留学前にサポートが必要と思われる学生には、臨床心理士による面談機会を設定。帰国後の面談は、留学中に経験した様々な体験により、不安感が高まった学生へのフォローを行います。対面相談の内容は、簡単な報告書を提出しますので、学内の関連部署や受入校との情報共有に役立てられます。

  • 各種研修メニュー

    学生向けには、海外でのストレスマネジメントに関する心理教育をメインにしたセルフケアを行います。学校の教職員の方々には、メンタルヘルスの基礎知識や学生対応の基礎を学べるラインケア研修を行います。

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