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To Be a Good Company

留学生メンタルヘルス支援プログラム

SRSAロゴ

 

留学生メンタルヘルス支援プログラム

  学生が、海外留学前に自分の性格傾向(強み・弱み)を把握し、海外での未知なる体験に備えるための海外適応力テスト(留学準備教育スケール:Scale of Readiness for Study Abroad、以下「SRSA」)を開発しました。SRSAは、派遣留学生が安心して留学に挑戦できるためのサポートツールです。学校側のリスク管理と留学生の効果検証としてもご利用いただいております。

【商品内容】

【最新版(2019年4月)】190418SRSA_omote

【最新版(2019年4月)TMS-Ver.】190418SRSA_ura
セルフケア(学生)

 96問の質問に答えると、自分の強み・弱みについてのコメントが表示されます。強みを更に強め、弱みを補うためのアドバイスをもとに、学生は渡航前の心構えと現地でのセルフケアを充実させられます。
※スマホやタブレットでも受検が可能です。
※受検時間:約15分

SRSA個人結果コメント(SAMPLE)

リスク管理(学校)

 学生の留学適応力をもとに留学先の事前検討を行ったり、留学に行かせるのに気がかりな学生には、臨床心理士による留学前の個人面談等をご利用いただくことで、学生に対する安全配慮義務を遵守することに繋がります。

効果測定(学生・学校)

 留学前と後に1回ずつ受検することで、留学を通した学生の成長度を可視化することが可能です。語学力の向上だけでは測れない「人間的な成長」をフィードバックしますので、続く就職活動時の自己PRとしてもご利用いただけます。
 また、学生のデータは学校側にもCSVデータとして自由にダウンロードしていただけますので、そのデータをもとに留学プログラムごとの集団分析も可能です。学内の留学プログラムの見直しや新プログラムの開発にもお役立てください。

SRSA効果測定個人プロフィール(SAMPLE)

みなさまからのお問い合わせを、お電話・メールで受け付けております。
●商品・サービスに関するお問い合わせ
【SRSA事務局】
受付時間:平日9:00~17:00
TEL:03-6704-4029(担当:渡邊・内田・橋上)
Mail: srsa@tokio-mednet.co.jp

海外留学前のセルフチェックでメンタル不調を予防! 早稲田大学と「留学準備教育スケール」を共同開発